「買ってはいけない」の著書、三好基晴医師が日本中を歩き回って求めた至極の一杯

市販のインスタントラーメンには100種類以上の食品添加物が使われている

こだわりチャンピオンラーメンは、化学調味料は、もちろん不使用です。市販のインスタントラーメンの原材料表示を見ると、化学調味料や酸化防止剤など10種類以上の食品添加物が使われています。

食品添加物には安定剤などの添加物が使われており、これらを含めると100種類近くの食品添加物が使われていることになります。

自然食品店のインスタントラーメンには、化学調味料は使っていないようですが、蛋白加水分解物や、酵母エキスをほとんど使っています。

蛋白加水分解物も酵母エキスも化学調味料と同じようなもの

蛋白加水分解物とは、植物性か動物性の蛋白質を加水分解してアミノ酸を作り出します。化学調味料よりアミノ酸の純度は低いですが、アミノ酸という、うまみ成分を人工的に抽出したものです。

酵母エキスは、人工的に純粋培養されたイースト菌からアミノ酸を抽出したものです。これも化学調味料よりアミノ酸の純度は低いですが、イースト菌からうまみ成分のアミノ酸を作り出したものです。

蛋白加水分解物も酵母エキスも製造方法や目的を考えると、化学調味料と同じようなものです。鰹だしや昆布だしとは異なるものです。

こだわりチャンピオンラーメンは、蛋白加水分解物も酵母エキスも使わず、おいしさと安全性にこだわった原材料で作ったラーメンです。

天然かんすい、天日塩、地下水を原材料にした無添加の乾麺

麺は合成かんすいを使わずに作っています。乾麺に合成かんすいを使っていない自然食のインスタントラーメンは多いですが、どうしても、味に難が出ていました。

そこで、桜井食品にアメリカ産オーガニック小麦粉と国産無農薬小麦粉、天然かんすい、天日塩、地下水を原材料に無添加の乾麺を作っていただきました。

天然かんすいはアルカリ性が強いかん湖の水が結晶化したもの

麺に独特の、こし・風味・色を出すかんすいとはどのようなものでしょうか。

1700年以上も昔、中国のある村人が山の涌き水で麺を打ってみたところ、こしのある美味しい麺が出来ました。涌き水の水脈をたどって行くと、大きな湖がありました。これがかん湖という炭酸ナトリウムのアルカリ性の強い湖だったのです。その水が結晶化したものが天然かんすいです。

以前はこの天然かんすいを水に溶かしてかんすいを作っていたのですが、最近では化学合成のかんすいに変わってしまったのです。

化学物質には肝臓障害や腎臓障害などの有害性が疑われている

合成かんすいはソルベ法という製造方法で作ります。これは、食塩と炭酸カルシウムと塩化アンモニウムを反応させ、化学合成して炭酸ナトリウムを作ります。

炭酸ナトリウム以外に炭酸カリウム、ピロリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、ポリリン酸カリウム、リン酸三カリウムなどを添加したものがラーメンに使われています。これらの化学物質には肝臓障害や腎臓障害などの有害性が疑われています。

恐竜の化石の下に天然かんすいの莫大な堆積層を発見

以前は、中国でも天然かんすいはほとんど利用されておらず、合成かんすいが使われてきました。

1992年、恐竜の化石の発掘調査を中国の内モンゴル自治区シリンゴルで行っていた内モンゴル大学の教授達が、恐竜の化石の下に天然かんすいの莫大な堆積層を発見しました。

ちょうどその頃、中国では自然食品の開発をはじめた頃でした。自然食の麺造りには天然かんすいが必要になり、今後必ず世界中で求められるだろうと考え、1999年、官営の天然かんすい工場が完成しました。現在では、中国国内に数カ所の天然かんすい工場があります。

天然かんすいは麺を美味しくしていると考えられる

内モンゴルの天日塩を製造している岐阜県の木曽路物産の鹿野正春社長さんは、以前から中国の自然食を開発し、国内販売を手がけていました。鹿野さんは、中国から試験的に天然かんすいを輸入しました。

天然かんすいにはタンパク分解酵素やデンプン分解酵素が含まれている可能性があります。タンパク分解酵素は小麦粉のタンパク質をうま味成分であるアミノ酸に変え、デンプン分解酵素は小麦粉のデンプン質を糖に変え、麺を美味しくしていると考えられます。

こだわりチャンピオンラーメンは天然かんすいを使用

鹿野さんは天然かんすいの国内販売を試みました。しかし、予想もしなかった壁が立ちはだかったのです。厚生労働省の食品衛生法では「かんすいの表示は化学合成のかんすいしか認めない。天然かんすいの表示は使えない」というおかしな法律があるのです。

そこで、やむを得ず原材料の表示には「かんすい」とし、欄外に「かんすいとは合成かんすいではなく天然かんすいです」と表示することにしました。

「買ってはいけない」の著者、三好基晴医師のコメント

たれも麺もこだわって作られたインスタントラーメンは、同時に美味しさと安全性の両立を実現できました。

インスタントとしては、美味しくてこれ以上安全性にこだわったラーメンは他にないと確信しています。よってこだわりチャンピオンと言えます。

もしこのラーメンより安全性にこだわり、なおかつ「適正価格」で美味しいラーメンがあれば、お知らせください。

※適正価格を考えずに、安全性がさらに高い原材料を使用することはできますが、一般の方が普段の食事で食べることはできなくなります。こだわりチャンピオンラーメンは、「普段の食事」で食べていただけることを前提に作られています。

こだわりチャンピオンラーメンを作っている「みかくや」で、さまざまな味のラーメンが食べられます

「みかくや」は株式会社日本オムバス藤沢本社から徒歩1分のところにお店があります。日本オムバスに面談などで来社された際には、ぜひお立ち寄りください。

「みかくや」は株式会社日本オムバス藤沢本社から徒歩1分のところにお店があります。日本オムバスに面談などで来社された際には、ぜひお立ち寄りください。

  • ●しょうゆラーメン 920円
  • ●味噌ラーメン 970円
  • ●ワンタン麺 1,120円 他
  • (税込価格)

みかくや

〒252-0813 藤沢市亀井野282-1 小田急「六会日大前」徒歩8分

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<営業時間>

11:30~15:00 定休 火・水曜日

食材の仕入れ先と内容

<保存上の注意>
※スープだれは、冷蔵庫で保管ください(製造後6カ月)。

株式会社 日本オムバス

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